2017年に柏レイソルに入団し、4年間のプロサッカー生活を経験。引退後はビジネスの世界に転身し、現在は営業支援やアスリートのキャリア支援に携わる。約20年にわたるサッカー人生で培った経験を、次世代のアスリートに還元したいと語る彼のストーリー。
サッカー経歴
サッカーのご経歴を教えてください。
宮崎日大高校から流通経済大学に進学して、柏レイソルに入団しました。4年間プロをやって、甘いも辛いもありましたが、かれこれ20年ぐらいサッカーしてきました。
ご友人にプロサッカー選手もいらっしゃるんですか?
今、京都サンガFCでプレーしている塚川孝輝が同い年にいて、堀田大暉もいますね。今、日本代表の堀田とかが後輩にいます。
CareerA事業責任者 細田海斗
柏レイソルでのプロ経験に加え、日本代表選手とも切磋琢磨されてきた環境は本当に素晴らしいですね!トップレベルの選手たちと過ごした経験は、ビジネスの世界でも大きな財産になっているはずです!
現在の仕事
今は何をやられてるんですか?
今はKickOff株式会社という会社で役員をやっていて、営業支援だったりとか、アスリートや大学アスリートのキャリア支援というところで仕事をしています。
部活動の経験が社会で活きること
社会人になって部活動の経験って活かしてますか?
めちゃくちゃ活きてます。プレーしていく中でうまくいかないことだったりとか、サッカーでは苦しいことがすごく多かったんですけど、仕事においてもうまくいかないことってたくさんあるんです。そこで改善するためにどういうことができるかとか、そういうことを考えながら仕事ができるっていうのは、サッカーやっていて良かったなと思います。
CareerA事業責任者 細田海斗
「うまくいかないことへの向き合い方」をサッカーで学んだからこそ、ビジネスでも粘り強く改善を繰り返せる。これはまさにアスリートならではの強みですよね!
今後のキャリアビジョン
今後はどんなキャリアを歩んでいきたいですか?
僕がプロサッカー選手だった経験、それをやめてビジネスマンとして先頭を走っている経験というのを、今後のアスリートだったり大学生に向けてどんどん発信して、僕以上に活躍してもらえるような人材を教育したりしていきたいなと思っています。
CareerA事業責任者 細田海斗
プロ経験者として自分の経験を次世代に還元していく。これこそアスリートのセカンドキャリアの理想的な形だと感じます!自分が経験した苦しみも喜びも、全てが後輩たちの道しるべになりますよね!
編集後記
CareerA事業責任者 細田海斗
プロサッカー選手として4年間戦い抜いた経験を、今度はアスリートのキャリア支援という形で社会に還元されている姿がとても印象的でした。「僕以上に活躍してもらえる人材を育てたい」という言葉に、アスリートとしての熱い想いが詰まっています。キャリアエースは、そんなアスリートのキャリアを全力で応援しています!
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本記事はInstagramインタビュー動画を元に、編集部が再構成したものです。
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